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北大合唱団OB会第7回演奏会('02.9.15 札幌コンサートホールKitara

こんないい歌があった

男声合唱組曲「富士山」

指揮: 江田 耕児

作品第壱
作品第肆
作品第拾陸
作品第拾捌
作品第貳拾壹


現役賛助ステージ 男声合唱組曲「壁きえた」より

指揮: 松尾 康司

壁きえた
ぶどうとかたばみ~ボスニア・ヘルツェゴヴィナに~
北極星の子守唄


 うたい継ぐ歌 ≪世代別ステージ≫

シニアグループ

指揮: 景浦  暁
エレクトーン(客演): 浜頭 瑛嗣         

セレナーデ
ビア樽ポルカ

ジュニアグループ

指揮: 間島 誠司 
ピアノ: 小見浪はるか

男声合唱組曲「季節のまなざし」より
のびる
ゆめみる

OB・現役合同合唱

指揮: 井上 勝

秋のピエロ
最上川舟唄


 日本の抒情歌 (浜頭瑛嗣編曲) 

指揮: 山吹 達也
ピアノ: 畑中 一暎
エレクトーン(客演): 浜頭 瑛嗣

箱根八里
ペチカ
城ヶ島の雨
この道
椰子の実

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OB出演者数 188名  入場者数1,916名(1,000円)

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【男声四部合唱「都ぞ弥生」について】 編曲者 景浦 暁氏のプログラム掲載記事より

「…約100名の団員を擁していた昭和37年には、狭い団室に入りきれず廊下にはみ出した状態で練習が行なわれた。
そこで練習場を確保すべくその資金集めのために寮歌を当時流行っていたソノシートにして売り出そうということになり、
それまでユニゾンでうたっていた「都ぞ弥生」を男部4部に編曲して録音することにした。
この曲はファとシ抜きの極めて単純な長調の旋律であるから、そのままでは単に和声をつけただけの退屈な合唱になり
がちである。そこで短調の和声を組み入れて、学生生活への憧憬や古き時代への回想といった雰囲気を出すよう努めた。
…そして完成したソノシートをその年の夏の演奏旅行会場で販売、好評を得たものの結局のところ練習場確保に寄与する
には至らなかった。…」

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